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たけのこ畑からの贈り物 京たけのこ 長岡京市

元々、この地は鬱蒼とした竹やぶでしたが、200年ほど前に先人達が手間暇かけてたけのこ畑に変えていきました。 これが西山丘陵一帯の美味しい京たけのこ作りの始まりです。京たけのこは肉質が柔らかく、みずみずしくておいしいです。 そして、京たけのこに使われている竹は孟宗竹です。長岡京市は我が国に孟宗竹が初めて移植された地とされています。

長岡京市の街並みには、たけのこ柄のマンホールやたけのこのポール等があちこちで見受けられます。

孟宗竹
なぜ京たけのこは柔らかくて、味・香り・食感が良いのか?

200年間受け継がれた伝統栽培

1親竹選定

収穫時期、食用とは別に来年の為に良いたけのこを親竹として残します。互いの成長を邪魔しないよう2m間隔に残します。

親竹
2芯止め

10m程に成長した5月の中旬頃に先端を折ります。地下のたけのこの成長を助けるため、余計な枝や葉を落とします。

芯止め
3御礼肥え

梅雨頃、肥料を施します。

4ムシャクシャ刈り

初秋の頃まで、親竹の成長を助ける為に、草引きや細い竹を刈ります。

5間引き

地面に陽がよく当たり、栄養が行き渡るように竹を間引いていきます。

6敷きラワ

稲刈りが終わった頃にその稲藁を一面に敷き詰めることで、保水力を高め、また生まれてくるたけのこを暖かく柔らかく育てます。

7土もち

稲葉の上に赤土をきれいにかぶぜ、布団のようにふかふかした土の中で、たけのこは肉質が柔らかく栄養を多く含み育ちます。

土もち

長年の経験がものを言う熟練の技

熟練の技

「たけのこ」は朝の暗いうちに収穫します。 日に当たると乾燥して味が落ちるため、土の中のたけのこを掘ることでみずみずしさを保てます。 「たけのこ畑」の中の小さなひび割れがたけのこの生えている場所と分かり、たけのこの先がほんの少し見えるくらいに土を掘ります。 そこから竹の子に傷をつけないように、「ほり」を使って掘りおこします。
たけのこから少し離れた地中に「ほり」を突き刺し、テコの原理を使ってたけこのと地下茎を切り離します。 ベテランさん達は、たけのこの先を見ただけでどこに「ほり」を当てればいいかが判り、傷をつけることなく綺麗に掘り出します。 これが熟練と言われる所以です。

皮付き京たけのこ

京たけのこには血圧を低下させ、むくみに効果がある 「カリウム」が特に多く含まれています。
旬の時期だと100g中に約500mg ゆでた状態でも約300mg、 通年販売されてる水煮で約85mg含まれています。
また、新陳代謝を高めるうま味のもとのアミノ酸「チロシン」を含み、 脳内物質のドーパミンの生成を促すのでボケ防止に役立つと言われています。
「植物繊維」も多く含まれているので、美容にも良いです。 色が白く肉厚で柔らかく、えぐみも少ないので食べやすいのも特徴です。

京たけのこの特徴

京たけのこは柔らかく甘みさえ感じる美味しさ

京たけのこの茹で方

京たけのこの茹で方1

竹の子の下部2/3程度の硬い皮(荒皮)を剥く。

京たけのこの茹で方2

身を切らないように先端を斜めに切る。

京たけのこの茹で方3

中身を傷つけない程度に皮部分に縦にあさく包丁目を入れる。

京たけのこの茹で方4

鍋にたっぷりの水を張り、竹の子小3本・米ぬか1カップ・赤トウガラシ1~2本を入れ、落し蓋をして強火で1時間ほど茹でる。 根元に串が通るようになれば火を止め、茹で湯のまま冷ます。

京たけのこの茹で方5

完全に冷めたら皮を剥き(穂先の姫皮も吸い物などに)、 水にさらして半日ほど置いた後、調理してください。 残った場合は水に浸して冷蔵庫で保存し、極力早い目にお召上がりください。

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完成
(※当サイトで販売している商品は、調理加工済みですのですぐにお召し上がりいただけます。)